学校資料をスマホで撮影して、そのまま記録

資料到着管理

パンフレットや学校案内を撮影すると OCR で学校名候補を抽出し、確認後に Google スプレッドシートへ記録します。

事前設定

このファイル先頭の定数にスプレッドシート ID、Vision API キー、Google OAuth クライアント ID、ホームページ検索 Worker の URL を設定してください。シート名は既定で「資料管理」です。

  • Google OAuth の承認済み JavaScript 生成元には、このアプリを配信する URL を登録してください。
  • Vision API キーは HTTP リファラ制限をかけると安全です。
  • ホームページ検索は別 Worker 経由で実行し、Groq API キーは Cloudflare secret に保持します。
  • スプレッドシートは、認証する Google アカウントで編集できるものを指定してください。

アプリとして使う

このページは PWA 対応です。対応ブラウザではホーム画面に追加して、スマホアプリのように起動できます。

PWA の準備状況を確認しています...

オフライン時でも画面は開けますが、OCR と Google スプレッドシート記録には通信が必要です。

1. Google スプレッドシート接続

記録時に必要な認証です。未接続のままでも OCR は試せます。

認証ライブラリを読み込んでいます...

2. 撮影または画像選択

スマホならカメラを起動できます。ギャラリーから既存画像を選ぶこともできます。

ここに選択した画像のプレビューが表示されます。

3. 学校名を確認して記録

OCR で抽出した候補から選ぶか、必要に応じて手動で修正してください。

画像を選ぶと候補をここに表示します。

記録時には「No. / 学校名 / 到着日 / 備考 / ホームページ」の形式で追加します。ホームページは検索キー設定時に自動補完し、空欄でもあとから一括補完できます。

学校名から公式ホームページを検索できます。
準備ができたら画像を選んでください。

4. 既存データのリンク補完

シートに登録済みの学校名から、ホームページ列が空欄の行だけ自動で検索して補完します。

Google に接続すると既存行の補完を実行できます。